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アート書道
2020.01.30
ASF2020の参加が決まりました。
ART SHODO FESTA 2020は、現代アートとしての書道作品を幅広く募集し、「現代アート書道の今」を俯瞰的に見る、当日審査形式のアートコンペです。
大賞受賞者には副賞として、企業個展コーディネート(於・三鷹市芸術文化センターでの個展3日間をキュレーションし、プレゼントされます。)
入選受賞者には副賞として、上記個展と併催して企業グループ展のコーディネートがプレゼントされます。
2019.06.30
Buddha dukkha
こちらも新作「Buddha dukkha」。アート書道のASFでは展示枚数に制限もあり、当日は展示することができませんでしたが、犀翔悠晴氏のアート書道に新たなシリーズとして登場しました。
「一切皆苦」。苦しみを、明らかな知恵をもって観るときに、人は苦しみから遠ざかり離れることが出来ます。その真理を、犀翔悠晴氏は、この一文字で表しています。
そういえば昔、「人生楽ありゃ苦もあるさ~」って歌がありましたね~「歩いてゆくんだしっかりと 自分の道をふみしめて」って。…、自分の道かぁ~。八正道が我が道と…いえる日がくるかなぁ…。
2019.06.29
yume
こちらも、犀翔悠晴氏の新作「yume」。アート書道のASFでは、「ONE PIECE宝地図」の残りのピースの隣に飾られていたので、ご覧頂けた方もいらっしゃるかと思います。
白いキャンパスに描かれた「夢」の文字。「ONE PIECE宝地図」では暗中模索する様が描かれているのに対し、対照的に白いキャンパスを使ってのスッキリとしたイメージ。「存在するかもわからない大秘宝」を探し続けるという夢は、果てしない大きな夢だけど、すっきりと、はっきりと、しているんだろうな~。
その大いなる夢を一緒に追いかけていきたいなぁ…(*^0^*)
2019.06.28
最新作「ONE PIECE 宝地図」
先日の「ASF」で初登場の新シリーズ「パズルシリーズ」。本日新作にUPしました。
『ひとつひとつのピースをはめ込むかのように』…パズルを用いて、犀翔悠晴氏の人生が描かれて行くシリーズです。
ジグソーパズルといえば、たくさんのピースの中から、その場その場にあう形のピースを探してはめて行く。まったく違う形や違う色のピースは当てはめる事もしないが、似たような、でも何か違うような…というピースは数多く存在しています。その中でピッタリなピースをひとつひとつ模索しながら探して行く様子は、普段の生活で何気なく行動する様子にも見えてきます。
一見難しそうに見えるジグソーパズルも、ピースを手に取り、はめてみて、違えば合う物を探してまたはめてみる。ひとつずつ探し、検証し、確かめる。間違いではない、合わなかっただけのこと。合うものを探して次のピースを取ればいい。
ああ…、普段、私が氏に言われている言葉がそのまま縮図になっているなぁ~。
2019.06.27
ASFのFACEBOOKが熱い!
https://m.facebook.com/artshodofesta/
「ART SHODO FESTA」のフェイスブックで、会期中の会場の様子や、出品作品が掲載されています。今後も継続して作品が掲載されていきますので、「いいね!」してくださいね。
私も、お見せできなかったバックヤード作品を順次掲載して行きますね~。
乞う!ご期待!!
2019.06.24
皆様ありがとうございました。
東京の三鷹市芸術文化センターで行われた「ART SYODO FESTA」も無事終了いたしました。
お越しいただけた方、本当にありがとうございました。何人かの方にはお話出来ましたが、その他の方にも、充分にお声がけが出来ていましたでしょうか?お声がけ出来なかった方、申し訳ございませんでした。
今回、新たに「パズルシリーズ」が登場しました。新シリーズ登場記念として、感謝の気持ちを込めまして、ASFのプライスリストに掲載されている作品を、今回特別価格の販売したお値段のまま、今月いっぱいまで販売することになりました。
是非この機会にお買い求めください。
2018.08.23
台風シーズン到来
こんにちは。犀翔悠晴OFFICE管理人のshinkooooooooです。皆様に文字を通して倖せを届けられるように、アート書道「犀翔悠晴」のホームページの管理してます!
今日、8/23は二十四節句でいうところの【処暑】ですね。
処暑とは、「暑さが落ち着く」という意味。朝夕には次第に秋の冷気が加わり、山間部では早朝に白い霧が降り始めてくる頃のこと。また、この処暑を過ぎたあたりから、本格的な台風シーズンが到来するといわれています。今年もすでに20号、今日もまた来日予定になってますね。
こよみ、暦ってすごいですね。ずっと変わらず語られて、昔も今にも当てはまる。
犀翔悠晴のアート書道も、今が昔となるように。100年経っても時代を活きる書として残して行きたいと思ってます。
空海の時代から用いられた護摩。今も伝え続ける口伝の秘法。それを今、あらたな表現を使って空海のように世の中に倖せを届ける犀翔悠晴。アート書道として今の時代、これからの時代を担えるように犀翔悠晴OFFICEも支えて参ります!ね。